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ブルーレイディスクの特徴

■ハイビジョン画質で映画鑑賞

ブルーレイディスクは単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を備えています。これだけの記録容量があれば容量に左右されることなく、ハイビジョン画質で映画を鑑賞できます。1枚のディスクにフィルムの質感まで感じられるくらいの映像を収録できますので、自宅で映画館のような臨場感あふれる映像を楽しむことができます。さらに、圧縮方式によっては、7時間以上のハイビジョン映像を収録することができます。インタビューや未公開シーンやなどの特典映像も、ブルーレイディスクであればたっぷりと楽しむことができます。その上、インタラクティブ機能の搭載やインターネットと接続した、新たなメディアの方向性も模索されています。ブルーレイディスクは、今までのエンターテインメントの姿を一新し、今までにない映像体験をもたらします。

■ハイビジョン番組をそのまま録画

地上デジタル放送の開局と同時に、ハイビジョン放送はすでに広い範囲で見られるようになりました。ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、リアルタイムで見る、あるいは、大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。しかし、ブルーレイディスクの登場によって、ハイビジョン放送をオリジナル画質でディスクに録画・保存することができるようになりました。臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、1枚のディスクに記録することができます。保存や持ち運びが手軽にできるディスクに記録すれば、ハイビジョン番組をより自由に楽しむことができるようになります。

■ハイビジョンで自分が撮った映像を記録

ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではありません。ハイビジョン画質での撮影がハイビジョンビデオカメラの登場により自分でも楽しむことができるようになりました。ブルーレイディスクであれば、ハイビジョン映像をそのままの画質で残せ、DVDと同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすぐに探すことが可能です。

■ パソコンなどの大量データを記録・保存

大容量データをダウンロードすることのできるブロードバンド環境や、パソコンのオーディオ、ビデオ、写真機能が増加し、さらに大容量の記録メディアが必要とされています。また、電子メールの普及とペーパーレス化により、業務上必要とされる記録容量も飛躍的に増大しています。大容量のブルーレイディスクであれば、1枚のディスクにパソコンのデータをそのまま保存することができます。

■ブルーレイディスクに賛同する多くの企業

ブルーレイディスクの規格は、ソニーをはじめとした日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパの主要な家電メーカーに加え、IT業界の主要メーカー、さらにはハリウッドの映画会社からも支持されています。
賛同企業数は約180社(2006年5月現在)になります。ブルーレイディスクプレーヤーやレコーダー、パソコンのブルーレイディスクドライブ、ブルーレイディスクのブランクメディアなど多方面になります。

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